2013年1月2日水曜日

連れ子20 悩めるおっさん達です。ご意見頂戴したく。

連れ子20 悩めるおっさん達です。ご意見頂戴したく。
わたしと似た境遇。
というよりも、わたしよりお辛い立場。

前回記事「連れ子19 離婚か、別居か。」で吉田さん(匿名)よりコメントをいただきました。
今の世の中、多数いるであろう連れ子再婚を考えている方、されている方に、少しでもお役に立てればと思い、勝手ながらコメントを記事にピックアップさせてもらいます。

Twitterでもありがたいコメントをいただきます。
しかしながら、Twitterはどうしても「今」をメインとする性質なだけに追いつけないのが現状でして、その面では、見逃しの無いブログはおっさんには安心できます。
使い分けでしょうが、有効に使いたいと思います。





吉田さんより。

はじめまして。

はじめてブログを拝見しました。
私は吉田と申します。
心中お察しいたします。
みやびさんは、本当に辛抱強い方ですね。
私もみやびさんと同じような境遇にありますが、みやびさん程器は大きくないようです。


私も嫁が年上です。
嫁の連れ子が長女19才 長男18才 次男15才。
嫁と私の子供はおりません。
相続を考え子供は作らない方がいいだろうし、今いる連れ子に愛情が偏ってしまう可能性があるだろうと考えたからです。

正直、長女と私の関係は上手くいってません。
今日も嫁と長女が、なぜあの人(私)とと結婚したのか?と話し合いをしています。私が良かれと思ってとった行動が、彼女にとっては、とても許し難いことだった事があったからです。
ただ、それは客観的に見ても彼女のわがままが原因だと思うのですが。(今詳しく書けなくてすみません。)

彼女にとって私はただの経済援助をするだけの存在の様です。
私は、関係を築いていくための努力を何もせず、ただ不満だけを言い続けている、彼女に好感は抱いておりません。
しかし、親としてそんな彼女でも愛し、育んでいくことが務めと考えておりました。

いっこうに私と長女の関係が良くなって行かないため、今日嫁が長女に一人で生きていくか、それとも今住んでいる家で私と理解し合っていくか、どちらかにしなさいと、質問しました。
長女の答えは、今のまま住んで私とは理解し合わないといったそうです。

私はそれを聞いて激高しました。長女としては、大学の資金、車の資金、日々の生活の資金は私の援助を受けたい。
しかし、私とは仲良くなりたくはない。という考えだったのです。私は、人間の道徳という面から長女が心から許せなくなってしまいました。

今は、私を除く嫁と連れ子の4人で次の3つの選択肢からどの様にするのか話し合うようにお願いしています。
①私とこの家に住み続け、理解を深め合って行く為に、努力をする
②自分一人で生活をする(経済援助は一切ない)
③私と離婚し、4人で生活をしていく
本人達に自分の行動に責任を持ってもらうために、皆が納得して決められるプロセスが合った方が良いと思ったためです。

19歳にもなって、自分のわがまましか言えない子供を本当に情けなく思います。しかし、いままで自分のわがままが存分に通ってきただけに、今、それは通らないと言葉で言っても伝わらないと思います。だから、自分のわがままによってどんな迷惑が周りに掛かるのか、体感して、痛い目に遭えばよいと思います。
本当は、離婚せず本人に気付かせてあげれば良いのだと思いますが、それはもう難しそうです。

乱文になってしまいましたが、みやびさんは、別居という形を取られましたが、みやびさんにとっても、お子さんたちにとっても意義のあるものになって欲しいと思います。






返信予定であったわたしのコメント。

吉田さん、初めまして。

奇しくも、年上奥様に19歳のお子様と、似た境遇ですね。
異性ということもあり、私よりも難しい環境かと存じます。
女性は特に、一度嫌だと思ってしまうと他の面も全てに嫌悪感を感じがちです。
長女様に対して主張したいことを包んだ表現、思うように進まない現状。
心中お察しします。

同じ失敗をして欲しくありませんので、似た環境の方に向けて、近々ブログに書こうと思っていたところですが、実際に経験して身に染みたことがひとつあります。
子供に対してオカシイと感じることは、実は嫁に対して感じることと根本は同じことが多いです。

「ヒント」はここにあったんだなと同居中に痛感しました。私は、ずるずると行ってしまいましたが。

資金援助(不適切な言葉かもしれませんが。)の件ですが、私も子供が欲したものは、「その分、学校がんばれよ!」などと部屋にエアコン、テレビ、パソコンなどなどそれなりに与えましたが、結局は自堕落に拍車をかけてしまったように思います。
どうしても、甘い判断になってしまいますね。


ご家族にお願いされてます3つの選択肢。
ごもっともですね。
現状、私の偏ったフィルターを通した見解になってしまいますが、
どんな道を選ぼうと、相手方はプロセスへの理解は感情的に現状厳しいでしょうし、即効性も求められないかもしれません。
ですが、文面を見せて頂いた限り、吉田さんもギリギリなお立場かと存じますので、必要な選択でしょう。
間違いでは無いと思います。


なんでしょう、私も考えがまとまっていない上に、失敗した身ですので、ダラダラと答えの無いお返事で申し訳ありません。

吉田さんのお立場、わたしよりもお辛いでしょうに、お心遣いありがとうございます。






正解、不正解、正直解りませんし、吉田さんもわたしも、片側の思いです。
子供側の思いは想像の範疇を超えません。
匿名で結構ですので、ご意見頂戴できれば幸いです。

また、女性の立場としてブログコメント頂きました雪乃さん。
Twitterで意見頂戴しましたカオリンゴさん。
同じ境遇で違う立場。
異性ということもあり、大変参考になります。

ブログリンク⇒雪乃の日常の出来事
Twitter⇒カオリンゴ

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2 件のコメント:

  1. 親の顔が見てみたいとはよく言いますよね

    子供は親の背中を見て育ちますし

    根本が嫁にあると言うのはもっともだなぁと感じています

    私も主人の子供達には思います

    実際、主人は離婚時には親権は取れず元嫁の籍に子供は入っております

    元嫁が若くして亡くなったこともあり元嫁の両親が子供を育てたようですが顔が見てみたいと心の底から思います

    長男は、誰に対しても無愛想

    娘は自分の事が一番大事で子供を平気で捨て、寂しくなったら元旦那のもとに行き子供と会う

    どんな教育したんだと思います

    無愛想な人も世の中にはいますが、無愛想通り越して挨拶出来ないっていうのはどうかと思います

    娘にしたって、子供に障害があっても他人事のようにメールしてくる有様を見ると本当に情けなくなります

    私は直接会うことも話すこともありませんが、主人から聞いたりメールの内容を見せてもらうたび情けなくなります

    根本は育てた祖父母なんだろうなと思いますしね

    母親は亡くなり、父親とは会えず可哀そうと思って甘やかしたのか

    甘やかしたって本人のためにはなりませんからね

    吉田さんが書いらした19歳の長女ですが私からしたら人生なめてますよ

    はっきり言いますと吉田さんは間違ってません

    いつまでも親の援助だけ受けて生きていこうだなんて人生なめきってます

    いずれ、親は死にます

    死んだらどうやって生きていくつもりなんでしょうか

    奥様も、ここは毅然とした態度で臨むべきです

    奥様が甘やかして育てた結果が長女です

    自分のしたことの始末は自分で付けなくてはいけないんです

    自分の責任ですから

    多感な年ごろで他人が家族になる事への抵抗と、他人が入ることによって自分の我が儘が通らなくなると言う恐れがあるのでしょうね

    しかし、社会に出れば自分の我が儘なんて通りません

    今から、社会の厳しさや人生の厳しさを教えようとしている吉田さんやみやびさんは間違ってい無いですよ

    それが親としての本当の愛情です

    甘やかすのだけが、愛情ではないです

    本当の愛情は時に厳しいものであると思っています

    それを自分で感じ取れなければ成長はしません

    厳しいことを言ってくれる人間が、本当に自分の事を考えてくれている人であるという事が分かる日が来ればいいのですが

    今はお二方ともお辛いでしょうが、辛さの後には必ずそれ以上の幸せがきます

    今は自分も成長するときなんだと思ってみてください

    そうすれば、きっと乗り越えれます

    私はそうして乗り越えてきましたから

    頑張ってとは言いません

    もう十分に頑張ってるんですから

    今は、ご自分の事を大事になさってくださいね

    長文乱文にて失礼しました

    返信削除
    返信
    1. 雪乃さん、コメントありがとうございます。

      親の顔を見てみたい。
      本当にそうですね。
      本人が周囲からそう思われて見られていると気付けるまでは、まだ時間が必要なようです。
      親の教育は子供への将来の貯金、財産。
      我が家も、親が子供へコツコツ貯金をしてあげられなかったということになるのでしょう。

      自分の子供時代と違いすぎて、照らし合わせても解らないことが多いです。
      本心では自分にも非があることは解っているようですが、こころが認められない状態。
      「俺がこうなったのはオカンのせい。」
      「俺がこんなことしてしまうのはオカンのせい。」
      免罪符のように。
      母親も、子供への罪悪感からそれを言われてしまうと何も言えない状態ですし、難しいです。
      時が解決するものもあるでしょうし、私は無理に頑張る事はやめましたので、今は精神的に落ち着いてます。
      吉田さんは、まさに「今」厳しい状態でしょうし、潰れてしまわないよう、ご自身へのケアも大切にしてもらいたいです。

      削除