2013年2月5日火曜日

「巌流島」が貸しきり、下関旅行1日目前編

「巌流島」が貸しきり、下関旅行1日目
「どっか旅行いこ!」
そう決めたものの、前日まで行き先未定という。

嫁が大のフグ好きです。
ふぐで有名な山口県下関市にしました。

PM2.5という名の中国大気汚染も若干気になるも気分は良好。
カーナビを下関で有名な「唐戸市場」に設定し、あとは現地で探すお気楽旅行。

深夜0時に車で出発!


片道500km超という長旅ですので、途中で休憩を挟みつつ。
早朝7時にようやく「山口県」が見えてきた。
『山口県』
神戸→下関道中01



『珍団子』
山口県内のSA(サービスエリア)で、最後の一服。
えんどう豆(だったかな?)団子があっさりしてて美味。珍しい。
えんどう豆団子_山口県SA



『ようこそ下関へ』
や~~~~~~~~っと、下関の看板。
フグが歓迎してくれてます。
9時前。
もう完全に朝。
ようこそ下関へ_看板



市場前の駐車場に車を停めると、となりに大きな鳥居が。
『亀山八幡宮』
亀山八幡宮



中には、大きなフグの像が。
『ふくの像』
「ふくの像」亀山八幡宮



下関では、ふぐのことを「ふく」というようです。
どこの看板も見ても「ふく」と表記されてます。

神社から道路挟んだ先に、最初の目的地を発見。
『唐戸市場』
唐戸市場_外観



早速、中に入ってみると、祭りのような光景が。
唐戸市場_店舗



なんと、平日は朝5時からやっているそうです。
13時には閉まるそうなので、最初の目的地にちょうど良いですね。


『市場飯』
取れたて新鮮な魚介類をその場で選んで楽しめます。
お寿司から、天ぷらまでバラエティー豊か。
ふぐは勿論、ウニイクライカと贅沢盛りにしてもらいました。
ふぐウニイクライカ丼_唐戸市場



奥の通路には、商店街のように土産屋さんが並んでおり、中には天皇陛下が実際に召し上がられたという明太子も。
旅はまだ長いですし、お土産はスルー。

「巌流島の決闘」400周年のパンフレット発見。
去年の2012年がメモリアルだったそうですが、行ってみることに。
無人島らしいので、ワクワク。

そうそう、車でお越しの方は、「唐戸市場駐車場」が断然オススメです。
理由は後ほど。




市場から徒歩5分ほどで、唐戸桟橋港に到着。
さっそく、直行便発見。
『関門汽船㈱』
巌流島直行便

手前の発券所で切符購入。
大人片道400円、子供半額。
運行は、1時間に2本。
9時台始発、16時台が最終ですので注意。

平日雨天のせいか、乗ってみると私達夫婦だけでした。
発券所の方も、船員さんも笑顔で迎えてくださり好印象でした。
沼島汽船㈱とは、大違い。
巌流島直行便_関門汽船(株)



5分程で、到着。
なんだか、昭和の遊園地のような門構え。
それにしても、雨が酷くなってきた。。。
『巌流島』
巌流島へようこそ



到着すぐに、小屋を発見。
中には、宮元武蔵と佐々木小次郎の絵と逸話。
巌流島の決闘400周年_小屋



『巌流島文学碑、決闘の地 木碑』
「巌流島文学碑、決闘の地 木碑」



『武蔵、小次郎像』
「武蔵、小次郎像」
像の奥には・・・・

武蔵の航海を連想させる
『松井家の船』
宮本武蔵「松井家の船」



小さな模様のような茶色い物体。
『スズメの群れ』
巌流島_スズメ


石碑を発見。

現代歌人協会会員「森重香代子」さん。
宮本武蔵、佐々木小次郎両氏を想い詠んだ歌でしょうか。
『森重香代子 歌碑』
「森重香代子」石碑_巌流島



所要時間10分ほど。
小さな島ですので、すぐに周れます。
釣りやバーベキューも出来るようです。
運が良ければ狸にも会えるらしい。


『巌流島上陸認定証』
船で本土へ戻り、発券所で認定証を受け取りに。
郵送費込みで100円。
後日、自宅に届くそうです。
「巌流島上陸認定証」




平日で雨もあってか、人っ子一人いませんでした。
まさに貸切。
過剰な観光演出がされてませんので、良い気分に浸れました。

下関へ訪れた際は、是非巌流島へ!



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